東京ドーム 3days
3日間。3days. これまであったかなと振り返ってみれば1st TOURの千秋楽@さいたまスーパーアリーナaka SSA以来。そういえばSSAでライブをすることが久しくなってしまって少し寂しい。SSAに特別に思い入れがある訳ではないけれど。
翻って東京ドーム。思い入れが溢れて仕方ないベニュー。良い思い出も、もう少し閉じ込めておきたい思い出も、いろいろある。この場所で3daysできるところまで来たことは感慨深いね。いやあ来たんだね。3daysまるっと完売とは行かずとも、やっぱりどの日もたくさんの人で溢れかえっていて、それだけたくさんの人が櫻坂46の作り出すステージを見に来たんだと嬉しくなる。
それにしても意欲的なステージング、ライブ以上を求めた歩み、エンターテインメントの極北へ向かう決意が覗くように思う。終演後に幼い頃、親に連れられて見に行った"YUMING SPECTACLE SHANGRILA"を思い出したのは何の因果だろうか。シンプルにライブ単体を極めるよりよほど難易度が高く思えてしまうのその挑戦を見届けたい。
1.Addiction
全員で始めていくという地方公演とは対になる始まり方。去年のツアーと同じで違うのはそれこそ地方公演からの文脈で、全員で一曲目というのが大事だったんだと思う。スタートをみんなで迎えて始めること。多分ここかな。
あと藤吉夏鈴ちゃんの煽りにびっくりした。ちゃんと声を張れるし、ちゃんと煽れる。すごい良かった。垣間見える座長らしさ。
曲に入るとき少しにやっとする田村保乃ちゃんを見てワクワクしてんだなと思うなど。
2.半信半疑
言及し尽くされてるのは承知の上でね、小島凪紗ちゃんの魅せる表情の良さ。優等生的表現にとどまらない表情の幅というのはドームのみならず、今般のツアー全体から伝わってくる。
山﨑天ちゃんはまあいつ見てもスターだなと思ってしまうけど、半信半疑のソロシーンを見てると特にかもしれない。やっぱり才能が溢れちゃうよね。
田村保乃ちゃんの素晴らしいところのひとつである表情の出し入れはこの曲では特によく決まってたなと思う。表情を出すところ出さないところの使い分け。たまらなかったね。
3.Start over!
シンメなのか期なのかはわからないけど、何を表現するか分けたのかなという気がしなくもないところ。3期が全体的に疲れてる社会人表現だった気もするし、一方で田村保乃ちゃんと山﨑天ちゃんの「代償なしは虫がいいね」のところの明暗対比はすごく刺さる。この2人は意志が明確なのが良いところ。あと保乃ちゃんは移動の仕方がすごく自然に見える。移動しようとして移動しないというか。的野美青ちゃんの声がしっかり低音で響いてたのも良かった。これはなんでか忘れたけど、森田ひかるちゃんがスターウォーズのエピソードⅧに出てくるルークスカイウォーカーみたいだなと思ったらしい。そういうメモ書きがある。なぜかはわからぬ。
これは改めて思ったことだけど、ロングイントロとInterludeは全然違うね。スタオバはずっとロングイントロをしてて、まあそれがマンネリというのは個人的にある。ロングイントロ何が辛いかって終わりが見えないこと。終わりが見えると見えないでだいぶ気持ちは違うからね。そう思うとInterludeはよくできてる。
あとグループを巡る環境がまた苦しいときに力を貸してくれる曲だとも思う。困難に立ち向かわないといけない状況かつ狂気が生まれたときにまたとんでもないパワーをくれそうな気はする。妖刀村正みたいな曲である。
MC①
テンポ感の良いMC、さっとやってどんどん行くよパート。
そらそうよという話ながらも並びはきちんとAddictionの並びだった。
4.嵐の前、世界の終わり
前奏のスクリーンであまりに顔が凛々しい田村保乃ちゃんが映ってくれます。その後の森田ひかるちゃんも凛々しくて良いのと何この並び?
演出見ながらふと思ったのがこの雷ってMake or Breakに出てくる雷とも関係あったりしたのかなとか。世界は繋がっていたりしてとか思った訳ですよね。
本当にまあ田村保乃ちゃんのオーラに見惚れてしまう。強さだけじゃなくて柔らかいところも包み込むようで良かですよね。
この曲のときの遠藤光莉ちゃんのスタイリングがバチくそ良かったので、京セラドームでも何卒。
被せが大きめだったのは良かったし、音源なくてもいける曲が増えたらいいよね。
5.Nightmare
1番でそれぞれパッパッパとスクリーンに映る顔を見てみんなとても入り込んだ顔をしてて良かったという話。この曲に限る話でもないけど、こういう機会がある度に唸ってしまう。的野美青ちゃんはいよいよ風格が備わりつつあり、この曲においてはヴァンパイアかドラキュラか、みたいなところがあった。2サビの緩急がすごくよかった。あと向井純葉ちゃんの力の入り方がめっちゃ良かったな。初日で誰!?と思って3日目でようやくわかりました。
6.マンホールの蓋の上
どうしてそんなにイライラの表現が上手いのでしょうか森田ひかるちゃん。怒りのぶつけどころのなさがまあ本当にどうしましょうね。舌打ちから始まるなんて。
去年と曲は違うけど、世界観的にDeadendで王子だったのが、没落した結果の姿だったのかも。追われる身ゆえに思うがまま信号を変えられず、車にもイライラ、とかいうストーリー。知らんけど。
1B終わり、サビ手前の武元唯衣ちゃん松田里奈ちゃんの「マンホールの蓋の上」のあとにスンとひかるちゃんが映ってくるのが綺麗な映像で良かったんですよね。
この曲の田村保乃ちゃんはキラキラワクワクした表情してて、most excitedだった。そしてスタイルが良い。
「不意にいなくなる方がeffective」の井上梨名ちゃんの良さ。あとはEspecially dangerousのところもEspeciallyでdangerousだった保乃ちゃん。あとラスサビ手前の藤吉夏鈴さん、守屋麗奈さん、村山美羽ちゃんの顔。
イントロの拍手の保乃ちゃんと夏鈴ちゃんの力強さとふにゃふにゃ感が良い対比になっててちょっとおもろしかった。
7.流れ弾
イントロ、というか中央に佇む姿で確信。そして始まるときの表情。息を呑むほどに、ゾッとするほどこ美しさら逆らったらマズいと思わせる支配者のそれ。ドームの中心に、世界の中心に立つ女王。スポットライトはそこに。
流れ弾の田村保乃ちゃんを見てて思うのは動きの滑らかさがすごいんですよね。動作に無理がない。特に2サビの踊り方がすごく好き。
そして最後銃を撃った後の表情に、杞憂などもうないのかもしれないと。あの狂気の表出を見てしまったらね。アクロバットの人は敵対組織だと2日目で気付きました。そら討ち取って満足げな顔しますわな。
EX01.ノンアルコール
一瞬黄色とピンクになったので桜月かと思ったらノンアルでした。
一人一人のソロパートがあるのが本当に良くて、また見る機会があるといいな。曲自体も結構好きな感じだった。
8.自業自得
の手前のダンストラックが地方公演から生き残り。これが残ったのはシンプルに嬉しかった。ただ流れ弾やって連戦はキツくないですか田村保乃ちゃん。でもこれをやり切れてしまうのすごいところ。
ドームはいくつか地方公演の種明かしをしてくれたけど、山下瞳月ちゃんはスパイだったんだね(?)多分007とか?舞台はイギリスのようなので、というか演出担当にイギリス好きいますよね?ラスサビで保乃ちゃんと守屋麗奈ちゃんが手を掴み合って瞳月ちゃんが前に出てくるのを通せんぼする場面があって、瞳月ちゃんスパイ説を踏まえると刺客がこの2人でロンドンから逃がさないよう追いかけてたんだろうと思った。まあ結局最後は突破されて逃げ切りを許してしまうわけだけども。地方公演だと突破を許さないパターンもあったからそれはバッドエンドに入るパターンだったのかな。ロンドンでスパイものはアツいね。最後の逃げ切ったシーンはMSGのクリアシーンみたいだなと思わないことはない。
それにしても瞳月ちゃんはダンスが上手だなっていつも新鮮に見てしまう。見惚れる。
あとレーザーの使い方が豪華でいかつい。
9-1.Don't cut in line
的野美青ちゃんがちゃんと主人公ポジションにいる曲だなと思う。おもしろいぐらい主人公をしてる。村山美羽ちゃんと山下瞳月ちゃん、谷口愛季ちゃんと村井優ちゃんという感じでシンメの色が分かれてるのも良かったな。
改めて見るとスーパーユニットだなと思う。
9-2断絶
お久しぶりです!!この曲を二期生で披露してくれたのは嬉しかったりする。みんな頼もしく素晴らしい先輩になったとしみじみする。しみじみする曲ではないんだけど。
田村保乃ちゃんのウィンクがなかったのはもういっぱいいっぱいではないということなんだよね。まだまだ進化が止まらない人だ。2Bのところの真っ直ぐすぎる瞳に囚われてしまうし、最後のシリアスな顔が頭から離れない。定期的にやってください。
9-3.ピッカーン
いいんですか!?だったこれはもうね。みんな黄色に揃うところがポケモンが国民的アニメたる所以だなと。2人ともかわいかった。
10.二期生ダンストラックからの紋白蝶が確か飛んでた
初日だけ洗濯物の手前にダントラがあった気がする。2日目からは直接繋がってましたよね。直接繋ぐのは良い選択すぎた。
2期のダンストラックはこれだよ、と思って見てた。本当に個性が眩く輝く人たち。
紋白蝶のInterludeは映画の劇中歌みたいだった。主題歌がBGMとして劇中に挿し込まれてくるそれ。あのInterludeだけで全然泣ける。宝物です。
田村保乃ちゃんは境界線を壊していく人だなと思う。あっちはどうとかこっちはそうとか関係ないんだよね。全部壊して手を差し伸べてく人、強い。そんで天真爛漫な人なので本当に叶わないね、もう本当に。コールを待つ姿も、ラスサビで玲ちゃんに甘えてるのも全てが可愛い。
松田里奈ちゃんが最後に残って他のみんなが待つメインステージに駆けていく姿にも涙腺を緩められてしまう。永遠はないとわかってるからなのかもしれない。
11-1,3ドローン旋回中
めちゃくちゃ楽しいに決まってる。
二期生のこと好きに決まってるじゃん。その声は、我々からの愛は届いただろうか。フルサイズなのも助かってしまった。
ラストのビッグピース田村保乃ちゃん、可愛すぎ、平和の象徴。恋。
11-2.コンビナート
二期生らしい暖かい曲。「コンビナート♪」の田村保乃ちゃん可愛すぎ。森田ひかるちゃんの明るい表情が見られると嬉しくなってしまう。
12-1,3本質的なこと
遠藤理子ちゃんめちゃくちゃ大人っぽい表情で魅せてた。小島凪紗ちゃんのビジュアルがほんまに恐ろしいことになっててひっくり返るよ。
12-2.引きこもる時間はない
憐れむような表情から引き上げようとしてくる向井純葉ちゃんの姿勢、表情が素敵だった。
この曲はなんで香港ネオンっぽい背景なんだろうなと思う。
13-1,3.夏の近道
みんな待ってたんだなって思った。ファンサービス曲になってしまったのを差し引いてもみんな待ってたという想いが爆発してた。
中嶋優月ちゃんがやかましいそれはもうめちゃくちゃ元気なファンサをしてて笑ってしまった。山下瞳月ちゃんは可愛いことをしてた。
夏近はスクリーンの青空演出がこれだよ!!すぎた。これなんですよ。
13-2.Anthem time
遠藤理子ちゃんにどうしても未来を感じてしまう。
こうしてみると改めて三期生曲は良い曲が多くてトロッコタイムにするのはもったいなく思える。
14.死んだふり
ムービングステージからメインステージに向かう四期生を拍手で向かい入れてたの良かったです、とても。ちなみに死んだふりが英語字幕化該当曲でした。
2日目はバックネット裏から見てて、四期生が肩幅より足を開いて立つ姿がとても印象的だった。重いものに押し潰されないように、耐えるように、踏ん張るように立つ姿はとてもかっこよかった。
15.偶然の答え
藤吉夏鈴ちゃんの横でフロントに立つ2人が井上梨名ちゃん、大園玲ちゃんなのめちゃくちゃ良いですよね。この曲の渡邊理佐ちゃん小林由依ちゃんポジに入るならこの2人しか、という感じで。藤吉夏鈴ちゃんの女優魂に火が付く曲でもあり、そこに負けない井上も玲ちゃんもそれぞれ傷を負ってそうな切なさ儚さが良くて見入ってました。最後の微笑みがずるいね。
16.Tokyo Snow
東京の象徴としての赤色の東京タワーと降り積もる白い雪の対比。スクリーンの東京タワーは横から見ないとなかなかわからずでそこは残念でした。
山下瞳月ちゃんのこの曲への感情の乗せ方が過不足なくピタッとしてるのがとても好き。
森田ひかるちゃんはどうしてそこまで感情を無くすように持っていけるのだろうと思う。あの人は底が知れない。
田村保乃ちゃんの落ちサビがあまりに綺麗な顔で切なさを具現化してたのに持っていかれかけた。柔らかさのなかの切なさに心がどうしても惹かれてしまう。
村山美羽ちゃんのこの曲における希望の見出し方がすごく優しさに溢れていた。
こういう曲だと表情をつい見るし、十人十色で世界が広がってるのが良いなと思う。
17.Nothing Special
この曲も表情に目が行くよね。井上梨名ちゃんと武元唯衣ちゃんがあまりに優しい顔をしてて、不安に駆られる主人公の表現をする中嶋優月ちゃんとの対比が際立っててすごくよかった。世界は優しいことを知ってる2人だった。
そして大沼晶保ちゃんの柔らかさ。all or nothingではなく、こういう顔をするようになったんだと、とても良い顔をするなとつい目が行ってしまう。遠藤光莉ちゃんの諦めない姿勢を反映したかのような表情もめちゃ良かった。今の光莉ちゃん自身を力みなく自然に表現しててこれも目が行ってしまう。増本綺良ちゃんの1サビのときの表情にも惹きつけられてしまい、小田倉麗奈ちゃんの希望を見つけ出したときの顔も好きなんですよね…目が足りてない…
18.I want tomorrow to come
まさかの合体版でびっくり。この曲もそれできるんだ。
四期生の合宿を見ながらうっすら思ってたけど、四期生の目標、もといターゲットは山下瞳月ちゃんなんだろうなと。三期生のそれが森田ひかるちゃんだったように。その人を目指すことで得られるものは確実にあるんだと思う。
ハグするところはドームは田村保乃ちゃんと谷口愛季ちゃんになってて、包み込むような愛を感じた、さすがに。
19.港区パセリ
めちゃくちゃ盛り上がるね。もうひたすらに盛り上がる。ここまで来ると歌詞は全く気にならなくなってしまう。ウソ、多少は気になる。けど本当どうでもよくなってしまうぐらいにメロディとパフォーマンスで持って行けてしまったな。バクラもそら盛り上がるねとなっとく。すごい。もうひとつすごいのがみんな自信持った顔をして踊ってるところ。イキイキワクワクしててそれもこの曲のスパイスだったりして。
でも冗談抜きにパセリを見てるとみんなが輝いてて、それを演出してる石森璃花ちゃんはローマがゼロトップやってるときのトッティみたいだなと思って見てた。急なトッティ。周りを輝かせつつ、自分もきっちり輝いてくるところとかね。最終日の「行くよ」もずるうございました。
20.UDAGAWA GENERATION
よりサーカスらしさを求めて。確かにサーカスがコンセプトなのだと地方公演から思ってはいたけど、まさか本物をぶち込んでくるとは。エンターテイメントの中のサーカスというパートと捉えれば個人的にはシームレス。ライブとして捉えると異物感はあるんだろうけどね。あと宇田川ジェリー、お前、喋れたんだな。
森田ひかるちゃんは搭乗からずっと可愛い。よくよく考えれば曲中に可愛い多めの森田ひかるちゃんって新鮮。
田村保乃ちゃん、この曲めちゃめちゃ楽しそうで全てが可愛い。それがあなたの罪です。
まあしかし本当にコメディエンヌ。笑顔が絵になるしポジティブな人だからね。似合っちゃうよね。「食い違う青春〜♪」の保乃ちゃんもめちゃめちゃ可愛いから。
2番のポーズはみんな可愛くて可愛くて。すごいよね。飛んでいく守屋麗奈ちゃんは最初は呆気に取られたけど、飛んでも可愛いんだに3日目あたりはなってた。サーカスを見てはしゃいでたメンバーも見られてよかったし、そこからよく切り替えられるねという凄さもある。
21.何歳の頃に戻りたいのか
もう気持ち全開全身全霊。熱くなれよ!!(©️松岡修造)と訴えかけてくる。熱くなったさ、盛り上がった。
いやあなんて楽しそうに踊るのでしょうね。畏敬の眼差しで見つめてる節すらある。この曲の保乃ちゃんもめちゃめちゃ楽しそうに踊ってたな。
22.もう一曲欲しいのかい
まだまだ行きますもう一曲。まだまだ足りねえよという煽りそのままにボルテージはさらに上昇オーバーヒートでぶっ壊れようぜという感じ。田村保乃ちゃんはBuddiesの熱エネルギーを食べてたと思う。暴れてたな。
3日目誰とハイタッチしてたのかだけ気になってる。
23.承認欲求
ここでInterludeからの承認欲求はもう参っちゃった。声が出ること出ること。もうブレーキがぶっ壊されてるので行くしかないよね。満たされるまで止まらない。
あんなに悟りを開ける人はいますかね?森田ひかるさん?立ち姿が日本刀のように鋭い。
「話聞いてよ」のところの田村保乃ちゃんが話を全然聞いてくれそうになくてよかったのと、保乃パンチで俺はもうノックアウトです。
ラストの村井優ちゃんが一瞬でインパクト残していかれてとても良かった。
24.Make or Break
みんな大好きLAST SONGはいつだかの最後の決戦を思い出したし、大河ドラマっぽくもあった。ちゃんとENDまだあったね.、映画?自業自得のときのレーザーもすごかったけど、MoBも負けず劣らずすごかった。
MoBは田村保乃ちゃんと山﨑天ちゃんの対比が凄すぎて唸った。明暗はっきりくっきり対比されててかつこの最終盤で強度の落ちない笑顔のパフォーマンス、好きと言わざるを得ない。大好きですね…なにを出して何を出さないかの管理がスーパー。楽しそうだったな。3日目の終わりはみんな全てを振り絞った感があって、それはこの東京ドーム3daysならではだったように思う。
最後の終わり方は2022の摩擦係数初披露のときみたいだった。
EN1.Buddies
初日は最後に横一列になって隣の人と手を繋ぐ流れで、守屋麗奈ちゃんが田村保乃ちゃんの手を掴みに行こうとした時にちょうどのタイミングで保乃ちゃんが頭の上でハート作りに手を上げてしまったので掴めなかったシーンが微笑ましかった。
2日目は森田ひかるちゃんが普通に保乃ちゃんの手を捕まえてて前日との対比で少し面白かった。
EN2.櫻坂の詩
最終日の松田里奈ちゃんの真っ直ぐなスピーチは響いた。グループとしていろいろ大変なんだろうと思う。微力かもしれないけど、尽くせる力は尽くすので気負い無く飛び込んで頑張ってほしい。Buddiesもすぐそばにいるよ。
振り返ると本編で24曲やってたんだね。しかもフルサイズでと考えると濃すぎるほどの3時間。告知なし、自分たちのライブとそれをさらに昇華させる演出を携えて挑んだドーム3daysはやっぱり櫻坂さんらしさに溢れていた。超楽しかったし、楽しんでくれたら良いなと思った3days。
なんだかんだで今日から始まる千秋楽大阪公演も楽しみです。とってもきたいしてます。
それでは京セラドームで。